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【HIITダイエット】2ヶ月でウエストを5㎝減らす方法【食べてもOK】

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コロナで太った、そんな人も多いのではないでしょうか。この記事ではHIITでどのような効果が得られるのか、100日以上の実践経験を基に紹介していきます。

HIITとは?

高強度インターバルトレーニング、High-Intensity Interval Training(ハイ・インテンシティ・インターバル・トレーニング)」の略です。
詳しくはググってもらえたらと思いますが、概略です。

激しい運動をした後に「アフターバーン効果」が発生、運動終了後もカロリーを消費し続ける、
そのため、5分間の運動で1時間の運動と匹敵する!

そんな痩せたい人にとっては夢のようなエクササイズです。

一方、一番メジャーであるとされる「タバタプロトコル」を提唱した立命館大学 田畑教授は「心肺機能を高めるがダイエット効果があるとは言っていない」と言っているなど、<痩せる><痩せない>という論争が繰り広げられています。

HIIT実践結果について

僕は、という言い方になりますが痩せました。
2020年4月5日~5月31日まで2ヶ月間毎日続け、ウエスト・体重の減少に成功しています。
ウエストは 84cm → 79cm (▲5cm)
体 重は 65.7kg → 63.2kg (▲2.5kg)

その後もHIITを継続、ウエストは7月には76cm、体重は61kgまで減少できました。

HIIT実践方法1ヶ月目

1月目はのがチャンネルを毎日やっていました。正直、ゆるHIIT的な動画が多いのですが、比較的きつめな動画を2本、毎日やっていました。

↓こっちの方がきついから最初にやる

↓終わった後にこっちをやる

まずは4分・5分間の激しい運動に慣れるために実施していました。習慣化をさせるため、毎日やることとしました。「HIITは筋トレにはならない」というような理論もあり、実際筋肉痛にもならなかったので毎日やっていました。

HIIT実践方法2ヶ月目

のがチャンネルでもキツイものを選んでやっていましたが、負荷が足りない気がしてきました。
そこでトライしたのが、4分間バーピージャンプ

↓こんな感じです。

最初は8ラウンド(4min)、調子のいい時には10ラウンド(5min)をやるようにしてました。
バーピーに移行してからはのがチャンネルはやらなくなりました。

また良くないかもしれませんが、習慣化を重視、起きた直後にやるようにしていました。
「上司に飲み会に誘われた」とか「仕事で遅くなって気分が乗らない」ということを排除できたのが継続できた要因ですね。

慣れてきたら1ラウンドごとにカウントを取るようになり、10ラウンドで100回する、など
成長を感じれるようにアプローチをしたりもしていました。

HIIT実践方法3ヶ月目以降

2ヶ月以降も続けて最終的には123日間継続しました。
筋肉を増やしたかったため食べる量を増やしていきましたが、 「太ることができない!」状態でした。124日目に風邪をひいてしまい(コロナではありませんでした)記録がストップしてしまい、
モチベーション低下、今は休止中です。

HIITのダイエット効果【結論】

本気で痩せたいならやるしかないです!

ただめちゃくちゃしんどいです。毎朝やってましたが、やる前はずっと憂鬱でした。でも器具も何もなく始められて効果は抜群、やらない理由はないですね!負荷の調整も種目を変えたすることで簡単にできます。色々なステップアップも可能です。

一緒にバーピージャンプ、いかがでしょうか?

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